DIYでコンセントを2口から6口へ交換工事-いくつあっても足りません-

DIYでコンセントを2口から6口へ交換工事-いくつあっても足りません-

2021年12月25日

世の中はメリー・クリスマスみたいですが、わが家はなぜか電気工事です(笑)。相棒は友達とお食事会です(^^; が、相棒が不在なのは工事のタイミングを虎視眈々と狙っていた私には朗報。一刻も早く家を出て行って欲しい気持ちでいっぱいです(笑)

ワインセラーを移動して、パソコン関連の電源プラグでごちゃごちゃになっているコンセントを共有することになり、延長タップではウザイ!! ということで、コンセントそのものを増やす事にしました。

第二種電気工事士の資格は平成29年(2017年)に取得したので安心してください、何も覚えていません(^^;;

ナショナルフルカラーの2口コンセント。
うわーきちゃない〜。27年間ラックの裏側で黙々と頑張ってきたナショナルのフルカラーシリーズです。
コンセントカバーを外した様子。
ここからは1週間前の事前チェックの様子です(ほんとはこの日に工事したかった)。まずはカバーを外して…
コンセント内側の白い枠を外した様子。
カバー用の枠を外して…
テスターで電圧を計測。100.9Vの表示。
せっかくなので電圧チェック。100.9Vです。
ブレーカーを落とし暗くなるので電気スタンドで明るくしている様子。
念のためにブレーカーを落とすと当然照明も全部消えて真っ暗です。隣の部屋の生きてるコンセントから延長コードリールでひっぱってきて電気スタンドで明かりをつけます。テスターを使うまでもないんですが、念のためコンセントの電圧は確認しておきます。
コンセントを壁から外し中を覗く。
コンセントを外してみました。むむ!? 何これ!? 壁の中にもういっこ壁があって、その奥にスイッチボックスがついているではないか!!
内部に黒いボックスがあるのはかろうじてわかる様子。
むむー、これはどうしたものか。こんな事例は電気工事士の試験には出てきません(笑)
暗くて狭くて中がどうなってるのかわかりゃしない…

想定外の事態に思考停止… とりあえず「そっ閉じ」して、今日は何もなかったことにします。

検査鏡丸形伸縮タイプのパッケージ写真。215〜680mm伸縮自在6段式。角度設定が自由自在!と書かれている。
コーナンでこんなものを見つけました。伸縮するミラーです。これがあればコンセント内部をチェックできるかも!?
コンセント壁の内部を覗く様子。
そしてクリスマスの朝です。ミラーで見てみますが、うーむ、よくわからん…
ジョイントボクスの上部にパイプが接続されている様子。
電線管が接続されているので、このスペースの中でこのボックスを入れ替えるのは至難の業であることが理解できました。
コンセント交換用のパーツを並べたところ。
2連のコンセントプレートの真ん中にネジ穴がついていればいいのですが…
しばし考えて、とりあえず右側だけでも止めれればイケるんじゃね!? と楽観的に考えて進める事にします(いいのかそれで!?)
せっかく買ってきた左下の黒いボックスは出番がなくなりましたorz
引回鋸120mmの外観。
こういう壁に穴を開けるとかには良いらしい引廻鋸も買ってきました。
石膏ボードにダブルコンセント用の穴を開けている様子。
引廻鋸素晴らしい!! 石膏ボードがサクサク切れます。こうなると、もう後戻りはできません(^^;
四角い穴が空いて内部の二重壁も見えます。
ガタガタな切り口ですがどうせ隠れるので気にしない事にします。
プレートはずし器のアップ。
パナソニックのプレートはずし器です。これを電線横の穴にぐいっと突っ込むとロックが緩んで電線が外れます
2連コンセントのフレームに3口のコンセントを2つはめ込んだ様子。
2連のプレートに3口のコンセントを2つつけて合計6口です。2口から6口へ、「コンセントトリプラー」です。昔々パソコンのメモリーが8MBで3万円くらしていた時代にソフト的にメモリーを増やす「メモリーダブラー」とかあったのを思い出します(笑)
6口コンセントの裏側の写真。ストリップゲージと呼ばれる電線を剥く長さチェック用のゲージに黒の電線を合わせている様子。
渡り線を接続するのに剥くサイズをストリップゲージで確認します。
ホーザンのVVFストリッパーP-958で黒の電線を剥こうとしている様子。1.6のサイズ。
電線剥きだけは限りなく練習したので流石に身体が覚えています。
マンション施工時の電線の様子。適当な長さで剥いているため電線の露出部分が多く、安全とは言えない様子。また、裏面に白黒の渡り線が接続されている用数。
元からの電線はめっちゃ長く剥いています。裸の部分が露出してショートする可能性があるので危険です。
コンセントへの電線の接続が完了した様子。
長さ調整して接続します。二重壁で背後の奥行きに余裕がないので渡り線も短めにしています。
壁にネジで留められた様子。ややたわんでいる。
右側だけ留める形で無理無理の接続です(^^;;;
コンセントカバーの裏面。アドバンスシリーズ 品番WTL7006Kの表示。
蓋の裏も記念撮影です。
2連6口コンセント完成の様子。
なんとか出来ました。左は少し浮き気味ですが、虫が侵入するほどではないのでまあ大丈夫かな…
パナソニックのアドバンスシリーズはすっきりとしたデザインでモダンです。
別のコンセントも壁にアタリ線を引いて作業開始の様子。
部屋の対角線側のコンセントも6口に変更します。こちらはまた変なカタチの穴になってます…
出来上がったコンセントに電源コードが6つ刺さった様子。
出来上がり。電気に飢えてる感じ…
露出コンセントの蓋を外して白黒の線を接続した様子。「輪作り」と呼ばれる電線の先を丸めてきちんとねじ止めしている状態。
ついでに、キッチンの整水器用コンセントを増設します。こちらは露出コンセントで。輪づくりとか超久しぶりでやり方完全に忘れてるし… ちょっと練習しました。
キッチンカウンターの裏側に配線してモルで止めている様子。
カウンターの下をモールでカバーしつつ延長します。
露出コンセント出来上がりの様子。壁に止められてきれいにコードが収まっている。
これでなんとか最短距離で電源確保。左上の白い箱が整水器です。キッチンのシンク廻りにコンセントが無いのはまあ当たり前なんだけど、外付けの整水器を置く場合はちょっと困りますね。

家庭用ワインセラー、フォルスター・ジャパンのFJN-105G(BK)。内部照明がつけられている様子。
後日、無事ワインセラーを移動しました。パソコン関連を接続していないのでコンセントはまだ空き空きですが、すぐに埋まる予定です。ちなみにこのワインセラーはフォルスター・ジャパンのFJN-105G(BK)です。上段と下段で温度設定を変えることができるのが良いところ。ただし音はちょっと煩いです。夜中にコンプレッサーが稼働した時のブーンという音は気になるので置き場所には注意が必要です。
「家具・家電の移動キャリー」パッケージの写真。
セラーを一人で移動するのに使ったのがコレ。でも、セラーの下も片方が回転するように出来ていたので、微妙ではありました。台車を噛ませるのに結構傾けないといけないのが怖かったりします。
「家具・家電の移動キャリー」パッケージの裏面写真。使い方が書かれている。
パッケージ裏面も載せておきます。

安いですけど電圧計る分には全く問題なし。バッテリーや電池でよく使います。
明るくスタイリッシュでコンパクト。わが家のは黒です。iPhoneの充電も便利ですが、レビューを見るとうまく出来ない人もいるようですのでご注意下さい。
我が家のとは違う製品ですのでご参考まで
何かと重宝しそうなノコギリです
ドライバーでも代用できるとはいえ、コンパクトなのであると便利、使いやすいです
わが家ではすでに7年使っています。新しいのもいろいろ出ています↓
水量よりも水素濃度に特化したモデルで、新開発、固体高分子膜電解層とのW電解層の採用でシリーズ最高の1.300ppbの水素濃度溶存させます。
今はこちらのモデルになっているようです。ワインを出会った時に買って保存しておけるのはなかなか良いです。ただし、良い(高い)ワインを買ってしまうと、もったいなくてなかなか開けられないジレンマもあります(笑) デイリーな安いワインを沢山保存しておくにはもってこいです。色は3色あるようですのでご注意ください。