ジョイント・ボーダーでミニ花壇を造ります-案外大変(^^;-〔大阪府/池田市/ガーデニング〕

ジョイント・ボーダーでミニ花壇を造ります-案外大変(^^;-〔大阪府/池田市/ガーデニング〕

2022年2月26日

露地植えスペースと土の無い地面を明確に区別する、という考え方で第二期工事を進めます。フラワー・スタンドとミニ花壇で南サイドを作ってゆきます。

フラワー・スタンドとミニ花壇の作製

砂利を取り払って防草シートと土が露出した状態の庭。2箇所にモルタルのベースを作っている様子。
向こう側と同様に短めCBでフラワー・スタンドを造ります。とりあえず基礎のモルタルです。原状復帰が原則のマンション専用庭(共用部分)なので、既存のU字溝には接着しないよう、薄いレンガを挟みます。
板で外枠と内枠を作った様子。
ミニ花壇用の基礎スペースです。本当は花壇のカタチに合わせてU字型で作った方がいいんだけど、面倒なので四角で行きます(笑)
型枠の中に砂利を敷いた様子。
砕石(バラス)の代わりに庭に敷いていた砂利を敷きます。砂利は角がないので基礎としてはあまり良くありませんが、小さな花壇用なのでこんなもんでいいんじゃない?な感じです。
型枠の中にモルタルを流し込んだ様子。
モルタルの作業はできるだけ一度にやりたいので、CB積みと基礎作りを同時に行います。

モルタルは余ってしまうと簡単に捨てることができないので持て余します。また後片づけで出るモルタルのゴミも処理が容易ではありません。なので、できるだけ一度に作業してモルタルのゴミが少なくなるようにしたいのです。最終的に庭作りが完了したら、捨てられなかったゴミや資材などは産業廃棄物として処分するつもりです。土は適宜箕面のニコ・ガーデンさんで引き取ってもらいます。

モルタルが固まり型枠を外した様子。
固まりました。ちょっと大き過ぎたかな…
モルタルベースの上にジョイントボーダーを組み合わせて設置した様子。接続部分はグレーのボンドがはみ出していて美しくない。
最近、近所のコーナンではこういう資材をあまり置いていないので、楽天市場で購入しました。モルタルは面倒なので、余っていたグレーのボンドを使います。それにしても、基礎の大きさが全然合っていませんね…

下記ジョイントボーダーのシリーズは在庫がないようです。すみません。

組み合わせて買う場合は事前に欲しい商品と送り先の住所をお知らせして送料込みの見積りをしてもらうといいです。バラバラにカートに入れて注文するとそれぞれに送料がかかってしまいますのでご注意
組み合わせて買う場合は事前に欲しい商品と送り先の住所をお知らせして送料込みの見積りをしてもらうといいです。バラバラにカートに入れて注文するとそれぞれに送料がかかってしまいますのでご注意
組み合わせて買う場合は事前に欲しい商品と送り先の住所をお知らせして送料込みの見積りをしてもらうといいです。バラバラにカートに入れて注文するとそれぞれに送料がかかってしまいますのでご注意

上記3つのパーツを組み合わせればいい、と思って購入したのですが、上の写真の組み合わせではストレート部分が長過ぎて思った形にはなりませんでした。

仕方なく、ストレートの真ん中を10cmほどカットして無理無理合わせています。

ジョイントボーダーの継ぎ目に茶色のペンキを塗った様子。
ミニ花壇の接続部分は茶色のペンキで塗装します。多少色味は違いますが、内側はほとんど土になるので大丈夫でしょう。

代わりの似たような商品をご参考まで。(※サイズはよくよくご確認くださいませ)

小端積みの雰囲気を再現した花壇材。屋外のガーデニングにお使いいただけます。プチミルフィーユボーダーよりも、大きな花壇材です。横約44cm(内接合部分約2cm)厚み約5.5cm 高さ約19cm
小端積みの雰囲気を再現した花壇材。屋外のガーデニングにお使いいただけます。プチミルフィーユボーダーよりも、大きな花壇材です。※4つで1つの円が出来ます。(外形約69cm、内径約60cm)
小端積みの雰囲気を再現した花壇材。屋外のガーデニングにお使いいただけます。プチミルフィーユボーダーよりも、大きな花壇材です。約13cm×13cm 厚み約5.5cm 高さ約19cm

※それぞれカートに入れて注文するだけだと別々で送料がかかってしまいますので、事前にお店に見積り依頼をして一度に複数注文した際の送料を確認した方が良いかと思います。


コンクリートブロック2個積みのスタンドの一部を塗装している様子。
スタンドを部分塗装します。側面はかるかるブリックを貼ります。
コンクリートブロックのスタンドの側面にかるかるブリックを接着した様子。
かるかるブリックを貼りました。

塗料用固化剤

接着用のボンドも強力なだけに取扱が面倒です。放置すると固まってしまうので、作業に使った鏝(こて)やヘラなどは別の容器に入れたシンナー薄め液で洗います。そのシンナーも気軽に捨てることができません。前の時は新聞紙に浸して1週間ぐらい放置してから燃えるゴミに出してましたが、匂いもするしそんなに乾かないしで大変でした。そこで、下記のような固化剤があることを知り、使ってみることにしました。

塗装用の白いバケツに残ったシンナーに固化材を入れて混ぜた様子。白いおがくず状になっている。
残ったシンナー薄め液に、その2.5倍の量の水を加えてから固化剤を入れて、割りばしなどでかき混ぜます。注意しないと「ピシャッ」とお釣りをもらいます(笑)
おがくず状になったシンナーを新聞紙に移した様子。まだ少し水分が残っている。
しばらくかき混ぜていると、おがくず状になってくるので、別の容器に新聞を入れてから移します。
時間が経過し乾いたオガクズ状のシンナー。
翌日まで放置してこんな感じ。このまま新聞でくるんで燃えるゴミで出しました。

おまけ

クレマチス早池峰の節に膨らむ芽。少し葉っぱのカタチも見える。
2月26日、早池峰の芽もだいぶふくらんできました。
つるバラの芽1cmほど。
つるバラ、ゴールド・バニーも新芽を伸ばしています。春が待ち遠しいですね。
夕焼け空に樹木の枝がシルエットになっている様子。
2月27日、朝ドラ「カムカム」のお陰で回転焼きが食べたくてうずうずする毎日。今日は思い切って御座候を買いに行きました(笑)
イオンモール伊丹へ向かう際、神津大橋からの夕景です。学校の樹木の枝が美しいですね。御座候は川西阪急の地下にもあります。

DIYで乱張り(乱形石張り)に挑戦〈その1〉-無謀な挑戦、為せば成る、のか??-〔大阪府/池田市/ガーデニング〕
DIYで乱張りに挑戦してみました。アルビノミックスの美しい石を使います。固い石の天然パズルに四苦八苦です。
jiro.garden