DIYでおしゃれ!?なコンクリートブロック花壇造りに挑戦[その3]-白華はダメよ&ペイント作業-

DIYでおしゃれ!?なコンクリートブロック花壇造りに挑戦[その3]-白華はダメよ&ペイント作業-

2021年7月3日

とりあえず出来上がったコンクリートブロック花壇ですが、翌日の夕方見たら、なんと笠木のレンガブロックが真っ白になっているではありませんか!!!

レンガやコンクリートあるあるの「白華現象」というらしいです。
こちら↓のサイトを参考にさせていただきました。

今日は四月に工事させて頂いた外構工事の白華とモルタルの除去にお伺いさせて頂きました。とても良いお天気で水遊びには最高のコンディションでしたよ。。。
exleaf.com
レンガブロックの表面が真っ白になった写真
見事に白華したレンガブロック

取り急ぎサンポールを発注。まずは水と金属ブラシでゴシゴシ洗っておきました。それだけでもかなり綺麗になりました。

サンポール、トイレでも使ってみたけどなかなかイイですね。

〈原材料・成分〉塩酸9.5%、界面活性剤(アルキルトリメチルアンモニウム塩) トイレで使っても強力ですが、レンガの白化で使う時は薄めた方がいいかも

コンクリート・ブロックを塗装します

側面がコンクリート・ブロックのままでは殺風景なので、まずは塗装してみます。

塗装用のバケツやローラー、ハケ、マスキングテープ、塗料などを用意して作業開始。

コンクリートブロックは塗料を吸ってしまうので、最初にシーラーという下塗り塗料を塗っておくのが良いようです。

下地と上塗り塗料の密着力を高めるシーラー
水性多用途塗料 超耐久!超多用途! 特殊フッ素樹脂、シリコン架橋システム及び紫外線劣化防止剤(HALS)の相乗効果により、汚れにくく、耐久性が格段に優れた高性能塗料です。
塗料の缶の写真。「カーキー色」の表示
アサヒペンの水性塗料。コーナンで買ってきたのでちょっとデザインが異なります。
平らな所は一気に塗れます! バケット型ローラートレイシリーズ。斜めタイプで塗料を最後まで使用出来る。持ち運びが簡単にでき、広い面積の塗装に最適! 斜め底仕様
水性・油性塗料 兼用 ●塗る場所に合わせて使える3サイズのセット ●30mm / 50mm / 70mm ローラーで塗りにくい角や端などに必須です。
内外装、塗装時の養生としてご使用頂けます。後悔する前に、ペンキがついてはいけない部分に貼っておきましょう。
コンクリートブロックにカーキー色のペンキを塗ってみた様子
塗ってみました…
反対側からの写真
うーむ… レンガとツートーンにするつもりだったけど、色の選択をミスったようです
色見本のページ
色見本のページを再度見ながら悩みます
汚れにくく、耐久性が優れた高性能塗料
塗料の缶の写真。「ベージュ」の表示。
ベージュを買ってきました。こっちのが安いぞ?

フッ素コートは撥水力が強いので、上塗りするならサンドペーパーを掛けた方が良いというアドバイスもあったのですが、面倒なのでそのまま塗ってみることに(^^;;

ベージュで塗り直した写真
若干、下地が影響して濁っているように見えなくもないですが、こっちのがバランスいい色ですね
反対側から見た写真
花壇側(写真手前)はカーキのままにしておきます
アルミ棚下の土の部分
アルミ棚の下のスペースには防草シートを引いてから砂利を敷きます
コンクリートブロックに挟まれた部分の地面に砂利を敷いた写真
グレーの化粧砂利、ナチュラルロック「アズーロ」を敷いてみました。これはサイズ10mmですが、下のリンクは20mmサイズです。
1m2当り(厚さ3cm)として約5袋必要です。10mmもありますが20mmサイズがオススメです。
塗装完成の全体写真
塗装作業終了です。向こう側の未塗装部分にはブリックタイルを貼る予定です。

通路部分に防草シートを貼ってから砂利を敷きます

土の露出部分が多いと何かと汚れるので、まずは通路部分に砂利を敷く作業です。

砂利を載せる分、少し地面を削ってゆきます。だいたい3cmくらいでしょうか。それで出た土を花壇に投入予定。

主に片手鍬(くわ)を使って地面を地道に削ってゆきます。朝に夕に、少しずつすすめます。

軽量でコンパクトです。片手で使える小ぶりのサイズが魅力です。家庭菜園や小規模のガーデニングのお供に適合です。手に馴染む木製柄に加えて、錆びにくいステンレス製の頭部を採用しています。この商品と全く同じものではありませんが、片手鍬はわが家最強の道具です。これを知ってしまうと、土を掘るのにスコップなんか使ってらんないっすよ(笑)

掘り進める過程で発見したノウゼンカズラの根っこを撤去するのに悪戦苦闘。

長らく放置していたせいで、庭中にはびこってしまい、3年前くらいに切り倒したのですが、まだまだゾンビのように甦ります。かわいそうだけど、ラウンドアップと掘り起こしで少しずつ撲滅中。

「ノウゼンカズラは地植えにするな」我が家の家訓となりました。

土から抜かれたノウゼンカズラの根っこの写真
地中深く根を張り巡らしているのでなかなか難しいノウゼンカズラの撤去作業
半分くらい砂利を敷いた様子
土の部分がなくなって、だいぶ汚れなくなりました。
S型シートおさえの写真
今回防草シート張りに活躍してくれたのがコレ、S型シートおさえ

コーナンで発見した「S型シートおさえ」、こんなんあったんやー。もっと早く知れば良かった(笑)
防草シート張りには必須と言ってもいい部品です。

●防草シートやマルチなどの固定に ●S部がシートなどをしっかりおさえます。
立水栓の囲みの基礎写真
先に立水栓の囲みを造っておかないと砂利が敷けません
立水栓囲みのモルタル作業風景
レンガを組み合わせた風のタイル2枚を組み合わせています

どうせモルタル使うなら全部レンガでイチから造った方が良かったかも(^^;

残りの部分も防草シートで養生してゆきます
残りの部分も防草シートで養生してゆきます
全体写真
寸暇を惜しんで作業します(早く開放されたい!!)
花壇に土を入れた写真-全体
土嚢袋でベランダに退避していた土を投入しました。冬にもう一度土の調整をして、つるバラを植える予定
花壇の八角コーナーに土を入れた写真
こちらのコーナーにはオオデマリを植えようかな、と思っています
立水栓の写真
立水栓にも防草シートを敷きます。排水は考えられていないので、ヘビーな洗い物はできません
立水栓下に砂利を敷いた写真
こちらにも「アズーロ」を敷きます(足りないので後日1袋追加します)
乱張り石風ブロックの施工写真
乱張り石風ブロックもそのままだと沈んでしまうので薄いレンガを台にします。向こう側の砂利は以前使っていたものを再利用のため、ちょっと汚れているのが気になりますが、来春右側のリフォームまでの辛抱です。
砂利の袋がたくさんの写真
砂利が足りないのでコーナンで買ってきました。運搬が重労働です…
じゃりを敷き終わった写真
ようやく土削り&防草シート&砂利敷き工事が終わりました。手前が汚いですが来春までの辛抱です(^^;
砂利に水を撒いた写真
袋から出したままだと埃っぽいので水を撒いて落ち着かせます。色が濃くなっていい感じ

ようやく通路部分の施工が終わりました。

外側部分は冬にバラのアーチを移動してから、整理して行きたいと思っています。

残るは花壇側面へのブリックタイル貼りです。では、本日はここまで。([その4]へ続きます )

DIYでおしゃれ!?なコンクリートブロック花壇造りに挑戦[その4]-かるかるブリックでやっと完成!!-
さあ、いよいよ側面にかるかるブリックを貼る作業です。これがなかなかの難工事でした。 コンクリート・ブロック花壇の側面に「かるかるブリック」を貼ります コーナンで…
jiro.garden
DIYでおしゃれ!?なコンクリートブロック花壇造りに挑戦[その2]-ただひたすらにモルタル混ぜ混ぜ-
さて、次はブロック花壇本体の制作に取り掛かります。 暑い毎日なので、できるだけ涼しい午前中とか、庭に直接陽が入らない午後3時以降とかに作業します。 6/12〜2…
jiro.garden
DIYでおしゃれ!?なコンクリートブロック花壇造りに挑戦[その1]-やってみなけりゃ始まらない-
コンクリートブロックで花壇作り、DIYで挑戦です。初めてのモルタル作業に四苦八苦!?
jiro.garden