新年あけましておめでとうございます

Jiro's Garden (じろ庭)ブログ主のJiro(じろう)です。数あるサイトの中から、こんな小さな庭にお越しいただきまことにありがとうございます。
マンションの小さな小さな庭から見た日常の四方山(よもやま)を、ゆるゆるとお伝え出来ればと思います。
との思いで'20年9月に始めたこのブログもおよそ5年となりました。
もはやガーデニングなのか何なのかわからないサイトになっていますが、庭の乱張り工事を始め、レンジフード交換やコンセント工事、そして昨年から特に遮光ネットのページをとても多くの方にご覧頂いています。ありがとうございます。
久しぶりに更新するプロフィール、皆様にはあまりご興味はないかとも思いますが、個人的な2025年の振り返りをあげてみたいと思います。
読書
対馬の海に沈む | 窪田新之助
JAが構造的に孕んでいる問題を炙り出した衝撃的なルポルタージュでした。この事件で不利益を被った人は本当にいたのだろうか。もしかしたらこの犯罪によってみんなが救われていたのかもしれない。そんな風にも見えてしまうこの事件でした。自爆営業も囁かれているような農協のための農協ではなく、農家のための農協という原点に立ち返らねばならないのでは、とも感じさせられました。
塩の街| 有川浩
自衛隊3部作の陸自編。とは言っても自衛隊要素はそんなにでもなかったような。儚い命と向き合う人たちのストーリー&ラブストーリー。斬新な設定だったけど面白かったです。
フリーター、家を買う。| 有川浩
どんな話?と思ったけど、『県庁おもてなし課』にも通じる、働くことへのリスペクトが感じられた作品。いいお話でした。ドラマ化されているとは知りませんでした。
舞妓をやめたそのあとで| 松原彩
マンガです。実話、というか15歳で舞妓になって22歳で高校生になった女性の自伝的ストーリー。全てが新鮮で面白かった。自由がほとんどない暮らしの中での苦労、それと引き換えに得たものなど、なかなか心に染みました。
生き抜く技術| 森永卓郎
著者が自らに残された時間が限られていることを意識しながら書かれたラストメッセージ。森永流の生きる術が書かれている。頷く面も多いが、やはりこの人の地頭の良さがあってこその生き方かな、とも思わせる。自分に嘘をつかない生き方は素晴らしいと感じました。
あなたは絶対!運がいい| 浅見帆帆子
この人の話をスピリチュアルと捉える向きもあるようですが、私にはそうは思えなかった。心の持ち方ひとつで運の良い人になれる、というのはその通りだと思うし、この人の書かれている通りに生きるのは、そんなに簡単なことでもないと思います。雀鬼・桜井章一氏との共通点も多く感じました。研ぎ澄まされた直感力は超能力でもあります。
人よ、花よ| 今村翔吾
楠木正成の息子の物語。今村翔吾はやはり面白いです!上巻を読み終わったのに、まだ下巻を入手できてないんです!
いただきます。人生が変わる「守衛室の師匠」の教え| 喜多川泰
高校生向きのお話かな、と思いつつ何気なく軽い気持ちで読み始めたら、感動してしまいました。有川浩と同様、働くことへのリスペクトが溢れていました。素晴らしい!
さざなみのよる| 木皿泉
脚本で有名な人、っていう認識しか持ってなくて読み始めたら、感動の渦に巻き込まれてしまった。凄い構成力!群像劇って言ってもいいのかな。よくこんなお話を思いつくものだと感心しきり。素晴らしい物語でした。累計36万部突破、2014年本屋大賞第2位のベストセラーとはつゆ知らず。
映画
国宝
映像の美しさに魅入る作品。歌舞伎にクラシカルで壮大な音楽が被さってくるのも新鮮な驚きがあった。歌舞伎に馴染んでいる人には違和感かもしれないが、ボクにはこれもアリ、と思えた。天才って人間的には紙一重な人も多いと思うけど、それでもやはり卓越した才能というのはあまりにも魅力的。俳優陣も素晴らしかった。
F1
ブラピの歳とってもやんちゃな感じが楽しめるハリウッド映画。難しいことは考えずに楽しめる。ブラピが演じるソニー・ヘイズの言い訳しない生き様がカッコイイ。
SONY特注のカメラで映し出されるレース中の映像は大迫力です!
宝島
原作を読んだことがあったので、どんな風に映像化されたのか見たくて脚を運んだ。『国宝』同様3時間超はしんどかったけど、戦後間もなくの沖縄の現実を知ることが出来て良かったと思う。最後の方の展開には若干付いていけない部分もあるけれど、心に残る素晴らしい作品だったと思う。妻夫木聡や広瀬すずらの演技も素晴らしかっただけに、興行成績が奮わず『国宝』と比較されてしまい気の毒な作品となってしまったのは残念。もっと観られて欲しい作品と思う。
主なドラマ
東京サラダボウル
「ミドリ髪の国際捜査の警察官&中国語の通訳人のコンビが、日本社会からこぼれ落ちそうな人生を拾っていく-」日本の外国人居住者問題を一気に炙り出すかのような作品。テーマは重たいけれど、奈緒と松田龍平の優しさに救われます。
連続ドラマW「フィクサー」season1、2、3(VOD)
再放送でSeason1を見たら嵌まってしまってVODで一気に全部見てしまった!いやー、また観たい(笑)
しあわせは食べて寝て待て
このドラマではネガティブケイパビリティという言葉を知りました。「不確実性や曖昧さ、未解決の状況に直面した際に、すぐに答えを出そうとせず、その状態を受け入れて耐え、熟考できる能力のこと」だそうです。大切ですよね。宮沢氷魚演じる「つかささん」が、とても良い雰囲気です。マンガも読んでしまいました。続編がありますように。
ひとりで死にたい
両親(國村隼&松坂慶子)とのやり取りが笑えましたね。いろいろ勉強になりました。綾瀬はるかも結構攻めた衣装の時があって凄かった(^^;
NHKスペシャル シミュレーション昭和16年夏の敗戦
戦前からこんなことが研究されていたのかという驚き!しかもその研究からでたシミュレーションの正確さよ!!! 着眼点も含めて素晴らしいドラマだったとは思うが、飯村穣中将の描き方が史実とはかなり違っていたとのことでとても残念に感じた。めっちゃイイ人だったハズなのに、なんで悪役に仕立ててしまったのだろうか。それさえなければみんなイイ人で終われたのに…俳優も國村隼だけに、もったいないなと思う。
NHK夜ドラ「いつか無重力の宙で」
池田がロケ地でめっちゃ良かった!猪名川堤防、秀望台、池田茶臼山古墳、市民体育館南側の街角、渋谷高校、箕面病院、新御堂筋と、おお〜って言いながら見てた(笑)
個人的には水原周(あまね)役の片山友希がすっごい良かった。喜怒哀楽がすぐ顔に出て、でも基本明るくカワイイ。森田望智も素晴らしい俳優で好きなんだけど、上坂樹里が大人になったら川口春奈なんじゃね?と思ってしまったのはここだけのお話。
大河ドラマ「べらぼう」

『べらぼう』1年間ドキドキと愉しませていただきました。それにしても『いだてん』『麒麟がくる』『青天を衝け』『鎌倉殿の13人』『光る君へ』『べらぼう』と素晴らしい大河が続きますねぇ。(『どうする家康』だけはファンタジー過ぎて途中で観るの止めたけどね)
公式サイトは1月初めで閉じてしまうとのことなので、記念にスクショを1枚貼らせていただきます。
朝ドラ「ばけばけ」
もう、すでに名作の仲間入りかな、と思わせる出来の良さ。あまりにも辛く悲しい状況にもかかわらず、なんで笑いに昇華できるんだろう。いつまでも家の格にこだわってるじいちゃん(小日向さん)も、うっとおしいながらも憎めないし、ダメダメおやじ(岡部たかし)もなぜか憎めないし(^^;
ヘブン先生「抱きたくな〜い」母(池脇千鶴)「え、抱きたいでしょ」なんていう愛溢れる母も良い。そして、憑依型と思われる高石あかりも表情の豊かさが素晴らしい。ヘブンさんもよく頑張ってる。周囲の温かい人たちも含めて、ほんといいドラマです。ただただ振り回される錦織さんも、どうか頑張ってください笑。
連続ドラマW「事件」
「1978年に第31回日本推理作家協会賞を受賞した大岡昇平の不朽の裁判小説『事件』を連続ドラマ化!舞台を昭和から令和に移し、裁判員裁判制度での心理戦を濃密に描写する。」
法廷での緊張感みなぎるやりとりに引き込まれます。登場人物一人一人の「それぞれの事情」に、生きることのしんどさを感じる。現代版にリメイクした素晴らしいドラマでした。
NHK夜ドラ「ひらやすみ」
何にも縛られず自由に生きている主人公(岡山天音)が羨ましくなります。そして対照的に友人ヒデキ(吉村界人)の辛さが胸を打ちましたね。小林なつみ役の森七菜、いつもだらんだらんしてる女子大学生の様子に、『国宝』で吉沢亮と駆け落ちする人と同一人物とはとても思えなかった笑。さすが女優です。
主人公がバイトする釣り堀がドキュメント72時間でやってたところとは!
ドキュメント72時間年末スペシャルにも感動。録画して全部観ちゃった。毎回泣かされますね。お試し企画は全部やって欲しい!
そしてもうすぐ「京都人の密かな愉しみ」が - rouge - として帰ってきます!超愉しみ!
コンサート
荒庸子チェロリサイタル2025 珠玉のシネマ名曲集 Vol.9|ザ・シンフォニーホール 2025.3.29

[チェロ]荒 庸子
[ピアノ]山田武彦
[プログラム]
ヤング:『80日間世界一周』より 「アラウンド・ザ・ワールド」
チャップリン:『ライム・ライト』より 「エターナリー」
チャップリン:『モダン・タイムス』より「スマイル」
ウィリアムズ:『シンドラーのリスト』メイン・テーマ
モリコーネ:『ニュー・シネマ・パラダイス』 メイン・テーマ
ショスタコーヴィチ:『馬あぶ』より「ロマンス」
ピアソラ:『エンリコ4世』より「アヴェ・マリア」
モリコーネ:『海の上のピアニスト』より「愛を奏でて」
マンシーニ:『ひまわり』メイン・テーマ
ロータ:『ゴッドファーザー』より「愛のテーマ」
ハーウィッツ:『ラ・ラ・ランド』より「アナザー・デイ・オブ・サン」
サン=サーンス:白鳥
フォーレ:エレジー op.24
ポッパー:ハンガリー狂詩曲 op.68
昨年に続き2度目の体験。名画の素晴らしい音楽を、チェロの素晴らしい音色、そして素晴らしい編曲&ピアノ演奏で聴かせてくれます。2026年は5月です。すでにチケット買いました(^^)
プラハ・フィルハーモニア管弦楽団|ザ・シンフォニーホール 2025.10.5

[指揮]レオシュ・スワロフスキー
[ピアノ]松田華音
[管弦楽]プラハ・フィルハーモニア管弦楽団
[プログラム]
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より“ポロネーズ”
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 op.95
流石の実力。やっぱりヨーロッパのオケは違うなあと感じさせる音の緻密さ、深い音色、ダイナミックレンジの広さ。松田華音のピアノもあの細腕からは想像できない迫力があって良かった!
スペインADDA交響楽団|ザ・シンフォニーホール 2025.11.8

[指揮]ジョセップ・ヴィセント
[管弦楽]スペインADDA交響楽団
[ピアノ]マルティン・ガルシア・ガルシア
[ギター]村治佳織
[プログラム]
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 op.21
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
ラヴェル:ボレロ
コンミスがまさかの関西人で、アンコールで盛り上げててワロタ。ボレロは熱狂!村治佳織の堂々としたアランフェスも聴き応えがありました。ピアノはちょっとパワーをぶつけ過ぎな印象で粗っぽいかなと感じました。
上原ひろみ Hiromi’s Sonicwonder Japan Tour 2025 “OUT THERE”|大阪フェスティバルホール 2025.12.9

Hiromi - piano, keyboards
Hadrien Feraud - bass
Gene Coye - drums
Adam O'Farrill - trumpet, pedals
〈一部〉
M-1. SONICWONDERLAND
M-2.”OUT THERE” Takin’ Off
M-3.”OUT THERE” Strollin’
M-4.” OUT THERE” Orion
M-5.”OUT THERE” The Quest
〈二部〉
M-1. UP
M-2. Utopia
M-3. XYZ
M-4. Yes! Ramen!!
〈Encore〉
M-1. Solo Piano *
M-2. Balloon Pop
「上を向いて歩こう」
超絶!眠くなる余裕無し(笑)ただただ圧倒されっぱなしの2時間だった。
仕事(ブランディング講座)が長引いて、おまけに阪神高速環状線事故渋滞でマジやばかったけど、遅刻しなくて良かった♬ CD+DVD、買って帰りました。
展覧会
生誕150年記念 上村松園|大阪中之島美術館 4階展示室 2025.3.29-6.1
大阪・関西万博開催記念 大阪市立美術館リニューアル記念特別展
日本国宝展|大阪市立美術館 2025.4.26-6.15
第72回 日本伝統工芸展|大阪髙島屋 7階 グランドホール 2025.10.16-21
第77回 正倉院展|奈良国立博物館 2025.10.25-11.10
さきほどご紹介した本や音楽やドラマ・映画、ドキュメンタリーなどでは自分の周りに感動が次々に押し寄せてくるような感覚になって、こんなに満たされてていいのかな、そんな気持ちにもなる充実した1年でした。
大阪空港ホテル様壁面サインに採用されました
仕事関連では年末に大阪空港ホテル様の客室廊下の壁面サインに私の飛行機写真が採用されました。壁一面に表示されて今後数年間は皆様に見ていただくことになり、とても嬉しいです(;_;)
※ブログへの掲載許可いただいてます。
勤務先では月1回講師を招いてのブランディングセミナーが秀逸。毎回目から鱗ですが、こぼれ落ちてしまう知識も多く、要復習です。
オンラインのセミナーもたくさん受けました。
特にアドビのライブ講座では、共に学習をしている仲間たちが、顔も見た事はないけれどオンライン上で共に驚きだったり喜びだったり苦しさだったり新鮮な発見だったりを共有する事のできる楽しさがあって、とても満たされた気持ちになれました。
それにしても、もう20年以上使ってるAdobe Illustratorですが、こんなにも知らない機能があるなんて!いつの間に!!w いまさらの基礎講座ですが、受講してマジ良かった!(笑)
今年の目標は動画関係(Premiere)とモーションピクチャー(After Effects)がもう少し出来るようになることです。
ついでに、オンライン麻雀では役満を36回上がりました。
今年はもう少しこのブログ作成にも時間を割かねば…
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
※Jiroのイラストはチニ子さん@ココナラにお願いしたものです。スヌーピー風のタッチがいいでしょ(^^)。
大阪府池田市在住。無宗教だけど神社仏閣の空間は好き。熱しやすく醒めやすいアルミ鍋のような性格。言語は日本語のみ。海外には行ったことなし。ネコと鳥が好き。好きな食べ物はオムライス、カツ丼、カレー、うな重、ナスとベーコンのペペロンチーノ。子どもなし、愛する妻がひとり。尊敬する人は伝説の雀鬼・桜井章一。
音楽について

昔はアマチュアの吹奏楽団やオーケストラでフルートを吹いていましたが、40歳を目前にして突然の転職をしてからは仕事に追われ、練習もままならない日々の連続。他のメンバーに迷惑をかけるのも嫌になり、ある時期を境に楽器のケースが開けられることもなくなりました。
吹奏楽やオーケストラでの活動は、エネルギーを使い果たすほどに大変ではありましたが、その分本当に充実し、音楽体験や人間関係も含め、自分の人生にとって最も大切なものとなっています。
今は幸せな佳き日々の思い出としつつ、吹けもしないくせに焼けぼっくいに火がついてしまうことのないよう、心静まるまでは慎重に距離を置くよう心掛けています。
一番好きなクラシック曲はフランクのソナタ、バッハのシャコンヌ、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲です。他にも好きな曲はたくさん。ラヴェルの管弦楽曲、シューマンの2番&ピアコン、ブルックナーの7&9番、オルガン付やら第九にブラ2、ハイドンの「ロンドン」etc….. ジャズはクリフォード・ブラウンが大好き。ポップスはあまり聞かないけどスタレビ(まだまだ現役!!)大好きです。映画やドラマのサントラ盤もたくさん持っています。
ガーデニング

最近になってようやく少し時間ができるようになったので、ジャングルのようだった庭も少しずつ整理され、精気が戻ってきました。
ようやく乱張り等床面の施工も一段落したものの、今となってはいろいろと力不足も目に入り、全部一からやり直したい気分です(笑)
一昨年ようやく取り付けたたガーデンシンク、庭の洗い物がすごく快適になりました。
https://www.instagram.com/chloris_jj/ヒコーキ撮影

仕事で某航空関連会社様の社内報印刷に一時期携わっていたことと、一眼レフの楽しさに目覚めたことが重なって、音楽に夢中で長らく完全忘却していた、小学生の頃にヒコーキを大好きだった時の気持ちを少しずつ思い出してしまいました。
こんなに空港近くに暮らしていて、なんで忘れていたんだろう、と不思議になるくらいです。
正直なところ、時既に遅しと言いますか、今更オタクになるほどのエネルギーと記憶力はなくて、美しい風景にヒコーキがあるのが好き、という程度ではありますが、これからもいろんな「ヒコーキのある風景」をお伝えできればと思います。
仕事について
仕事は自宅すぐ近くの印刷会社で働いています。今年で26年目です。
20代からの勤務経験は某百貨店のおもちゃ売り場でアルバイト半年、空港の機内食セッティング作業のアルバイト半年、税理士事務所に正職員として2年半ほど、その後吹奏楽や合唱の録音制作をする小さな会社に腰を据えて10数年、その後現在の印刷会社に転職。
録音制作会社では、私はエンジニアではありませんでしたが、録音現場ではアシスタントとして走り回っていたので、関西一円のいろんなホールでの現場を体験させてもらい、良い経験になりました。
三重では舞台袖でアルフレッド・リード氏に握手&サインしてもらったのは嬉しかったです。
握手といえば、今はなきホテル・プラザの和食屋さんで大好きなジェームズ・ゴールウェイ氏に出逢ったのも良い思い出です。(この時はサインしてもらっただけですが)大阪音大でゴールウェイ氏の公開レッスンを見学に行った時には楽器のケースにサインをしてもらいました。私の宝物です。
現在は印刷会社の営業課に所属、これまでの制作の業務も受け持ちつつ、「“印刷会社”のその次へ」を 担うべく、WEB制作のディレクションからブランディングまで勉強中の日々、範囲が広くて右往左往の毎日ですが、このブログでの経験も多いに役立っています。
日商簿記2級、第2種電気工事士資格あり。


















